【反省】時間を多く使った物事~~仕事編~~

大学卒業後、いきなりの仕事内容は
携帯電話の基地局移動局の開発。
具体的な作業は回路設計とASIC設計と
LSI設計とFPGA設計。
こんなん無理じゃねと思って取り組んでいましたが
3年後辺りで教える側の人間になっていました。
その頃は携帯電話は売れまくっていたので
値下げとかケチくさい話は全く無かった。
給料はうなぎのぼり。
その後は医療機器、事務機器を中心に新しいものを
10年以上開発しまくっていましたが
完成し続けても、もうかっている感は無く、
生活は全く豊かになりません。
給料は下がる一方。
ていうか、まとまった売り上げがあったとしたら
仕事しない特別顧問の給与になっていた!?
開発し続けても生活が豊かにならないのだろうか
ということで1年ちょっと開発以外の仕事をして
もうかっている仕事を経験しました。
上手な会社はやっぱりある。
だけど金持ちしか経験できない世界かな。
理屈は大金を動かせば、それなりにお金が手に入る
みたいな。
そんな中、開発の現場に引き抜かれ今に至る感じ。
もしかすると技術開発において成功する想像ができたため
意欲的に移動しました。
今の開発は例えば大手が手をだしたら大赤字になる。
また中国が手を出しても性能が出せないためゴミ同然になる。
なかなか良いポジションな感じです。
責任は重たいけど
一般サラリーマンみたいに会社からなすがまま
ではない辺りがオレ向きなのかも。
成功するか失敗するかはオレ次第です。
もちろん失敗するつもりはありません。

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